トワイライトゾーンの最終火力上昇量を計算してみた

本日実装されたクラスⅣジョブ「ハウンドドッグ」で注目されているゼニスアビリティ「トワイライトトゾーン」。

フィールドにトワイライト効果で、火水土風属性で弱点を突いた時のダメージが上昇するもので、最終的にどのぐらい火力が変わるのか計算してみました。

トライワイトゾーン

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フィールドにトワイライトゾーン効果
使用感覚:16ターン 効果時間:180秒

火水土風属性で弱点を突いた時属性枠30%の攻撃力増加補正

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計算結果と解説

トワイライトゾーンのみ

まずトワイライトゾーンの発動条件が弱点を突いたときのため、弱点補正で50%の補正がかかります。

そこに30%追加されることになるので、1+(0.5+0.3)で1.8倍ダメージになります。

トワイライトゾーン無しのときとの火力差は1.8/1.5=1.2となり、他に何も補正がかかっていない状態でも実質20%の増加になります。

召喚石などで属性補正がかかっている場合

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属性補正がかかっている場合はさらに火力の伸びは落ち込んでいきます。
今回の計算ではアナトなどの80%増加で計算します。

トワイライトゾーン無しの場合:弱点補正で50%、加護効果で80%なので1+(0.5+0.8)=2.3倍のダメージ

弱点補正で50%、加護効果で80%、トワイライトゾーンで30%なので1+(0.5+0.8+0.3)=2.6倍のダメージ

火力差は2.6/2.3≒1.13となり、13%しか伸びていないことになります。

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スキルなどで属性補正がかかる場合や加護効果が両方属性UPの場合などはさらに低くなります。

 

まとめ

弱い・・・。ハウンドドッグを選択して、さらにスキル枠を一つ潰してまで有用なスキルかと言われると微妙なところ。
運用できるとしたら18人HLなど人数が取れる戦闘のとき一人位持っていけるかな程度ですね。

ハウンドドッグはタクティクスコマンドによる色々な使用法の開拓などに期待したいところです・・・。

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One thought on “トワイライトゾーンの最終火力上昇量を計算してみた

  1. 弱点補正と加護補正って加算じゃなくて乗算ではないでしょうか?

    この場合トワイライトなしの場合
    1.5*1.5=2.7

    トワイライトありの場合
    1.8*1.8=3.24

    2.7/3.24=1.2 
    20%UP

    実際はココにスキル(攻刃・方陣・EXすべて別枠加算)が加わるので一概に弱いとは言い切れないのでは?

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