【古戦場】風属性での理想編成考察

この記事では古戦場(フローレンベルグ込)においての風属性の理想編成について考察していきます。

風属性には多くのバッファーが存在し、またメイン武器のティア銃が背水を持っているため、どの場面においても最適な編成というものはおそらく存在しません。
自身のキャラクターやプレイスタイル(背水を積極的に狙っていくか否かなど)によって柔軟に編成していく必要があります。

バフと理想編成の関係

Twitterなどでよく理想編成を目にしますが、そのほとんどはバフを考慮せず考えられているように思います。しかし実際はバフ量によって通常攻刃が変化するため、理想編成が変化してきます。

極論ですが、全て通常攻刃(乱気の攻刃やバハ武器)で埋めた編成と、全て方陣攻刃で埋めた編成では、バフのかかり方に大きな差が出ます。
ほとんどのバフは通常攻刃枠のため、既に通常攻刃が高い前者はほとんどかかりません。
例えば、通常攻刃100%の編成にアナト(20%)を発動した場合、220/200=1.1倍の補正になります。それに対して方陣攻刃染めの場合、120/100=1.2倍の補正に。

強力なバッファー(風ではコルワやリミverロゼッタなど)を組み込む場合、バハ武器の補正が弱くなるため別の武器に変更する必要も出てきます。(守護目当てなどの場合は別)

 

緑鞄の召喚効果やペトラの属性強化バフなどを持っている場合、アナトなどの加護効果と被るため補正が弱くなります。
属性強化バフを多数持っていける場合、召喚石をマグナ*マグナにすることで背水効果量を上げることができます。(なお、属性50%バフ一つではHP100%時はティア*アナトのほうが火力が出ます。あくまで背水がかかりやすくなるという話です)

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背水と理想編成の関係

風属性の編成は背水が大きく乗っているため、HP量によって最も火力の出る編成は変わってきます。ティア銃が多い編成のほうが背水量が高くなりますし、召喚石をマグナ*マグナにするとその量も大きくなります。

高いHPで周回するEX+では背水がかかりにくい編成、HELLでHP調整に自信のある場合は背水がかかりやすい編成にするなど、自身に合わせた編成にする必要があります。

4凸を終わらせた天井に近い編成が可能な場合、背水量を上げても簡単に減衰値まで達してしまうため背水がかかりにくい編成がおすすめです。

編成例の紹介

ティアマト・マグナ*アナトの組み合わせを80石、ティアマト・マグナ*ティアマト・マグナの組み合わせをマグナ石とします。

バフ無しと有りそれぞれで考察しますが、有りの場合かかっているバフは攻刃145%(コルワ最大)+属性50%(緑鞄)とします。

メイン武器は四天刃とします。

一覧表

銃:6 コス銃 バハ短剣

HP100%時に最も攻撃力の高い編成。代わりに他の編成と比べてバフも背水もかかりにくい点に注意。高いHPを前提にした編成のため、加護は80石が安定です。

バフ無しの場合、およそHP81%で「銃:7 バハ 80石編成」に抜かれ、およそHP62%で銃「銃:7 バハ マグナ石編成」に抜かれます。

銃:7 バハ短剣

バランス編成1。攻刃バフがかかりにくいですが、高HPでも火力を維持しつつ背水もある程度確保できています。

バフ無し80石の場合、およそHP81%で「銃:6 コス銃 バハ 80石編成」を抜き、およそHP56%で「銃:8 マグナ編成」に抜かれます。

80石とマグナ石では、バフ無しでおよそHP72%以上は80石、それ以下はマグナ石のほうが火力がでます。

銃:7 コス銃

バランス編成2。もりもり攻刃バフをつけまくる編成の場合はこちらがおすすめです。

銃:8

背水編成。高HPでは火力が出ない代わりに、背水が強くかかります。加護はマグナ石推奨。

およそHP62%で「銃:7 バハ 80石編成」を抜き、およそHP56%で銃「銃:7 バハ マグナ石編成」を抜きます。

考察に使用した設定

召喚石

その他設定

ランク:120 ジョブは初期(実質得意武器無しで計算)

まとめ

風属性理想編成についての考察をまとめました。まとめてはみたものの正直これが正しいのか内心かなり不安です。間違いなどあったら指摘してもらえるとうれしいです・・・。

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